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【男子】全日本順位戦5位、連続都大会出場を決める(中編)

  • 4 日前
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更新日:2 日前

 お昼を挟んで迎えた2試合目。この勢いがあればいけるだろうとの思惑は、12-21で1st目を落としたことで崩れます。

 2st目開始早々も、相手が先取点。嫌な展開でした。何か起爆剤がほしいところでの3-3からの均衡を破ったのは、調布大塚のエースアタッカー。レフトからのストレートが完璧に決まり、号砲となります。

 11-4でのTO後も、相手のミスもあり今度は調布大塚が終始有利に試合を運びます。2st目は21-5で奪取し、再びこの試合で都大会出場を決められる機会が巡ってきました。

 3st目は序盤から両者譲らず、7-8でコートチェンジ。【いける】との思いは枯渇することなく、どちらかといえば調布大塚ペースの試合運びでした。しかし、同点とした10-10の後に流れが変わります。10-10からの調布大塚のサーブ。精密な機械のように放たれたサーブは、当然のようにレシーブミスを誘い、チャンスボールとなるはずでした。懸命な相手のレシーブが無情にも調布大塚エリアに戻り失点につながります。チャンスボールとなるはずだったのが失点となり、心理的な影響が生じたのか、その後は防戦一方となり10-15で落としました。

 今回の順位戦から得たもっとも重たい教訓です。1つのプレーが全体の流れを変えてしまうバレーボールの怖さ。ちょっとした間隙をつかれたとは言え、不運とは言い難いものでした。

 2試合を終えてここまで、1勝1敗。この後の調布大塚の最後の試合は本日の最終試合でもあります。その前に2試合入り、その結果によっては最終戦前に都大会出場を決められる状況ではあり、調布大塚の優位は変わりません。この時点では都大会出場のチケットは十分手に届く範囲にあると誰もが思っていました。(後編に続く)

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