【男子】全日本順位戦5位、連続都大会出場決める(前編)
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更新日:9 時間前
しびれる試合になることはわかっていましたが、ここまでの闘いになるとは思ってもみませんでした。
参加4チーム、計6試合中、フルセットが4試合。【勝ちたい】よりも【負けたくない】気持ちが前面に
出た試合内容でした。観戦するだけの側にとっては楽しめる内容でしたが、応援する保護者たちにとっては緊張の連続です。4チーム中、都大会に出場できるのは3チーム。毎試合が【熱狂】です。
さて、調布大塚クラブの第1試合。1st目、初回は調布大塚のペースでしたが、ミスが続き16-20の崖っぷちとなりました。このままで終わるなよと2st目の奪取を考えざるを得ない状況となり、どこまで粘れるかという苦しい展開です。
そこから1番サーブによる切込みと、バックレフトによるファインレシーブで20-20まで持ってくるとは誰が想像できたでしょうか。この筋書きのない展開を描いたのは調布大塚でした。その後、20-21と再び崖っぷちに立たされましたが、相手のサーブミスにより21-21と再び均衡します。調布大塚のサーブは、今日一番の研ぎ澄まされたプレーを見せつけていたライト。いつものルーティンから【ここは決める】という闘志がみなぎっていました。絶妙のコントールでレシーブミスを誘い、22-21とします。続くサーブでも相手を崩しチャンスボールとすると、調布大塚のエースが決めて1st先取。崖っぷちからの寄り切りで、【今日はいける】と、調布大塚の選手、保護者が思った瞬間となりました。2st目も終始有利に試合を運び、ほしかった初戦の1勝を得る最高のスタートを切り、都大会出場に片手が届いたと誰もが信じ、イケイケムードのまま、2試合目を迎えました。しかし、楽観的な見通しは1st目を獲られ、もろくも崩れてしまいした。(中編に続く)














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