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【男子】ミカサ杯都大会ベスト4の壁は厚く、完敗

3月2日
読了時間: 2分

2026.3.1、ミカサ杯都大会2回戦、ベスト4の勝ち上がりを賭け、闘いました。フルセットに持ち込めず、19-21、6-21と完敗を喫しました。ここでは、あえて完敗という言葉にこだわりたいと思います。

2stは、とくに選手たちは苦しかったと思います。相手のブロック、レシーブでことごとく攻撃が封じられました。当然、打開しようとするのですが、流れを手繰り寄せられず、【負のループ】に入り抜け出せなかったと思います。

これがベスト4の壁かと感じずにはいられませんでした。相手はとにかく、よくひろう。そして、攻撃につなげて【正の連鎖】を続ける。

1st、6-10からのラリー。動画で観てみますと、一見ラリーにはなっているのですが、調布大塚は攻撃につなげられていません。一方、相手はそのラリーの中で、攻撃に向けてポジションが調整されていく。

これがベスト4に行くチームなんだと試合終了後に思いました。調布大塚も攻撃力、守備力は一定のパラメーターを超えているのですが、バレーボールは3回までに相手コートにボールを戻すスポーツです。これは、レシーブからトス、アタックまでの一連の動きの中で、価値の連鎖を生み出すスポーツと言い換えることができるでしょう。強いチームの定義は、価値の連鎖を生み出せること。今回の【完敗】から、強いチームとは何かがわかったと選手が気づいてくれれば、今後の飛躍が期待できると思います。

応援をいただき、ありがとうございました。

これまで以上に頑張ります。

There is still a lot of room for growth.

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