【女子】6年生最後の戦い
先日、東京新聞杯東京都大会が行われました。
調布大塚クラブはフルセットにもつれ込む接戦となりましたが、惜しくも1回戦敗退となりました。
1セット目は、つかず離れずの接戦。
選手全員が必死にボールをつなぐバレーを見せ、見事に先取することができました!
その勢いのまま迎えた2セット目。
「このままいけるのでは?」と期待も高まりましたが、連続失点で徐々に流れを失い、
一気に点差を広げられてしまいました。
勝負の3セット目。
序盤は調布大塚クラブがリードする展開でしたが、少しずつ追いつかれ、最後は逆転を許し、そのまま敗戦となりました。
相手チームは、1本目をこちらのエースに取らせる徹底した攻撃に加え、高いブロックなど、攻守ともにレベルの高さを見せてきました。
悔しい結果となりましたが、調布大塚クラブの選手たちも最後まで諦めず、自分たちなりの頑張りを見せてくれました。
この1年間、選手も保護者もバレーボールを通して本当に濃密な時間を過ごすことができ、たくさんの感動をもらいました。
夏合宿が終わり、「さあ、ここから最後の大会に向けて頑張ろう!」と思っていたのもつかの間。
気づけば、あっという間に6年生最後の大会が終わってしまいました。
まだ気持ちが追いついていません。。。
日々熱心にご指導くださったコーチの皆様、いつも熱い声援を送り、さまざまな場面でサポートしてくださった下級生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。
早くも新チームが動き出しています。
6年生も気持ちを新たに、残り少ない活動を大切にしながら、これからのチームを担う下級生たちを支えていきたいと思います。
これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。



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