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【男子】ミカサ杯都大会、初戦突破(後編)

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

2stの各選手のすばらしいプレーを目の当たりにしての競り負け。勝てる(いける)との思いは、1st先取のアドバンテージが消え、突如【勝てないのか】との不安に変わりました。これが応援から逃げたいとの気持ちに変わります。応援を通して、初めての恐怖と言ってよかったと思います。勝たせてやりたいが一転して、勝てないのかの恐怖となって呼吸も浅くなります。

迎えた3st。3-3からの相手スパイクを連続して上げ4-3と逆転も、5-8でコートチェンジ。押し殺してきた恐怖も強くなります。この時の心境は息苦しかったことしか覚えていません。

3stは15点先取です。【がんばれ】との言葉に託すしかありません。タイムアウト後の7-8からの調布大塚のサーブから9-8と逆転。そこから10-10、11-10、12-10、12-11、13-11、14-11と逆転を許さない展開でフルセットを制しました。

強いチームの勝ち方を発揮してくれた選手たち。健闘を仲間たちと称え合う姿はもはや小学生とは思えない、大人の姿でした。

We got it.


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