【男子】ミカサ杯都大会、初戦突破(前編)
- 2 日前
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応援をいただき誠ににありがとうございました。
フルセットの末、初戦を突破することができました。
しびれる闘いというよりも、応援する保護者としては逃げたい気持ちが上回る試合展開でした。
1stを2-8と劣勢で迎えた調布大塚サーブ。サーブが飛び道具として機能し、さらに相手のサーブに対してアウトジャッジが加わり、得点2点の攻撃で詰めました。これは今まではみられなかった展開で、調布大塚ペースのいい流れで1stを先取。当然、2stで決めたい状況です。
迎えた2st。3-4と両者譲らずの中、相手のミスから反転攻勢に出る調布大塚がリードし,1st先取のアドバンテージを考えれば決められる展開が、10-10から17-17へ。両チーム獲られたら取り返す試合展開となり、動きの良い調布大塚もギアアップし、このstで行けると応援を続けました。
19-20からの攻撃はライトからのクロスで痛快なナイスキーで20-20とするも、相手も怯むことなく再度21-22と逆転。この後のラリーは圧巻でした。観客席へ飛び込む返球を調布大塚が戻し、ラリー開始。最後は、どちらに【luck】が味方するかとなり、調布大塚が相手スパイクをブロックで弾くも、その後ラインを割りフルセットへ。
予選でもこのよう展開はありました。ですが、今回は本戦の都大会です。競り負けたことで1stのアドバンテージを失ったことに気づくと、応援する側の保護者に得体の知れない感情を感じさせるのでした。(後編続く)




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